食べすぎてしまったら

よくないと分かっているのに、つい食べすぎてしまうことってありますよね。
食べてしまってから後悔しても仕方ありませんので、食べ過ぎた後にどうリセットするかを調べてみました。
すると、食べたものを消化し、その後間食しないためには、睡眠が大事だと言うことが分かってきました。
いったいどういうことなのかを詳しくご説明したいと思います。

【睡眠と食欲の関係】
睡眠と食欲には、切っても切れない関係があります。
睡眠不足に陥ると食欲が増し、良質な睡眠が取れていると食欲が抑制されると言われているのです。
食欲をコントロールするホルモンには、レプチンとグレリンがあり、レプチンは満腹を伝え、グレリンは空腹を察知します。
正反対の働きをするこの二つのホルモンが、食欲の鍵を握っています。

【ホルモンの働き】
良質な睡眠がとれていると体内のレプチンがよく働き、満腹感をより得やすくなるので、食べ過ぎを事前に防いでくれます。
逆に、寝不足だとグレリンが優位に働き、空腹感が増し満腹感を得づらくなるため、食べ過ぎの原因となります。
グレリンの特徴として、甘いものを欲する性質があるので、寝不足だと甘いお菓子が食べたくなるのです。

【食べすぎてしまったら】
と言うわけで、食べ過ぎた日はとにかく早く寝るようにします。
遅くまで起きているとグレリンが活発に働くだけでなく、つい夜食に手が伸びてしまうリスクも高まります。
普段から早寝を心がけ、グレリンの活動を抑え込んでいれば、欲望に任せて食べ過ぎることもなくなるでしょう。

空腹感を感じやすかったり、甘いものへの欲求が抑えられなかったり、食べ過ぎが気になる方は、毎日よい眠りを心がけてみてください。
不思議と食欲が抑えられるようになるかもしれませんよ。

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