これぞ代名詞、松坂大輔投手、来シーズンより背番号「18」に変更

かつて西武、レッドソックス等で活躍し、2018シーズンより中日ドラゴンズでプレーする松坂大輔投手の背番号が来シーズンより「18」になることが明らかになりました。 一般的に日本のプロ野球に於いては背番号「18はエースナンバー」と言われており、松阪投手は1999年のデビューから、2007年に移籍したレッドソックス、そして当時の侍ジャパンでも一貫してこの背番号をつけており、言わば松阪投手の代名詞と言っても過言ではありません。 松坂投手にとってここ何年かはまさに苦難の連続でした。横浜高校を卒業して西武に入団以降、ずっとチームのエースとして君臨、日本で数々のタイトルを獲得し意気揚々とアメリカに新天地を求めレッドソックスへ入団、移籍当初はエース級活躍を見せたものの故障を発症して以降成績は振るわず、かつての球威も失われ2014年からは日本に活躍の場を戻します。 3年12億という破額の金額でソフトバンクにて日本球界復帰を果たした松坂投手の当時の背番号は「16」復活を期待されたのですが度重なる故障で在籍した3年間で登板した試合は僅か1試合で2017年オフに退団、そしてテスト入団という形で2018年から中日ドラゴンズでプレーする事となります。 当初球団からは背番号「20」を打診されたものの本人が固辞したため足して18になるという意味も含めて背番号は「99」を着けることとなった松坂投手、2018年は故障で離脱する期間が多く、かつての球威も鳴りを潜めていたもののベテランらしい投球術を披露し11試合に当番、6勝4敗の成績ながら見事な復活を果たしました。 150キロを超えるストレートを武器に日本、アメリカを沸かせたかつての豪腕も来シーズン開幕時には38歳、背番号18を背負い、かつての球威こそないものの、ベテランらしい冴え渡った投球術ナゴヤドームの観客を大いに沸かせて欲しいです。

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